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まちの先生企画講座4 「シニアライフの整理収納講座」

第1回 整理収納はなぜ必要か

2012/01/29

 1月27日(金)まちの先生企画講座4「シニアライフの整理収納講座」の第1回"整理収納の必要性について"の講座が公民館で行われました。講師は整理収納アドバイザー1級の加藤松美さんです。
受講者は26名、スタッフ7名でした。
講座の前に司会者よりこの講座は非常に評判がよく、受講者をパンフレット、ポスター、市広報等で受講希望者を募ったところ定員20名のところ定員を大幅に上回る希望者がありました。本来ならば20名の定員オーバーの場合抽選となりますが、関係者の皆さんの協力で26名で無抽選で開講することができました。また講師の加藤さんからも快く了解を戴きましたと報告がありました。
m4-1-1.JPGのサムネール画像講座が始まり講師の加藤さんより
A-まず初めにとして自己紹介があり、整理収納のアドバイザー1級についての説明がありました。また講師から「自分ヒアリングシート」が渡され、3回にわたる講座の中で「整理収納」の問題を解決するために自分で考え
①自分にとって整理収納をするということはどういうことか
②今どこが気になっているのか
③どのようにしたいのか
④どうして今のような状態になったのか
⑤理想の状態にするにはどうしたらよいのか
⑥それを何時までに行うのか
を考えてこのシートを活用してもらいたいと話しがありました。
m4-1-7.JPGのサムネール画像B-整理収納の定義について話があり、整理収納の定義として"不要なものを取り除く事、必要なものを取り出しやすく、戻しやすい状態に収める"事をいうのだそうです。
C-シニア世代の原状と問題点としてありがちな収納状況をパワーポイントを使って3例ほどあげ
m4-1-6.JPG吊戸棚の中の状況①では重箱がばらばらに置かれスペースをとっている状況②ちいさなスペースにいろいろなものが混在している状況③収納場所が収納ボックスで占められた状況を説明する。
不必要なものが多い状況を指摘し何故このようになるのかを説明する。
1.入れるのは簡単であるが取り出すのが難しい状況を作っている
2.使用できるものは必要なものとの考え方
3.日本の慣習としてお返し物が品物である事が多い。
4.転勤など整理を必要とすることが無かった。
などが上げられていました。
D-チョット考えて見ましょうでは遺品整理業者とのトラブルが多発している例を述べられトラブルのことを考えるとやはり元気なうちに自分の物は自分で整理をする事が必要である。周りの人にすべてをお願いする事には無理があり、お願いをするにしてもなるべく少なくする事が必要である。
E-今整理を行う必要性では、 年齢と共に体力、判断力が低下する。また記憶力にも自信がなくなってゆく、そのような事を考えると身の回りの整理収納は元気なうちに行ってほしい。
また我々シニア世代はこれからの生活のためにはどのような収納をすべきか考えそして年齢と上手に付き合う収納方法を行う事が大切である。そしてこれからの生活に特に気をつける身の回りの整理収納方法について2点話されました。
m-4-1-2.JPG①年齢にあった見やすく、探しやすく、解かり易い収納方法にしましょう。
②高い場所には収納しない、できることならバリアフリーにしましょう。
その中で3Aつまり家が"明るい、暖かい、安全"である必要がある。特に安全という面では物につまずき転倒する、ストーブに何かが引火したとか、そういう面からも整理収納が必要です。そして整理収納によってもたらされるよい事とは前向きになることである。と最後に述べられ講座を修了しました。
次回は2月3日(金)  不要なものを取り除く(何を手離し、何を何のために残すのかを考える)
です。整理収納の核心に触れてきます。ご期待下さい。



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