3月2日(月)12:30から、第31回修了証授与式を市役所ロビーで行ないました。
冒頭、山田運営委員長挨拶で始まり、加藤龍幸学長(市長)より受証者お一人おひとりにそれぞれの修了証を手渡されました。

今回の受証者は、ドクター2800修了証(2800講座)受証1名(阿部 靖さん)、マスター900(900講座)受証1名(若林 真紀子さん)、スーパーゴールド修了証(150講座)受証1名(山口 幸治郎さん)、ゴールド修了証(90講座)受証1名(門間 悟一さん)、シルバー修了証(60講座)受証1名(友杉 正明さん:欠席)の5名でした。



その後、加藤龍幸学長よりミラノ・コルティナオリンピックでメダルを獲った二階堂蓮選手の努力を例に上げ、向上心・継続の重要性は市民カレッジの学びに通じるものがあり、敬意と感謝を表するとともに、今後も健康に留意して学び続けて欲しいとお祝いの言葉が贈られました。

受証者を代表して謝辞を述べた阿部 靖さんの言葉は、市民カレッジの講座が定年後の生き甲斐となった喜びや感慨と連携講座のおかげで健康維持に役立っており、今後も学び続けたいという強い意志が感じるものでした。

最後に関係者全員で記念撮影後、修了証授与式は終了しました。

この後、4階に会場を移し、受証者と関係者による「懇談会」があり、想い深い楽しい時間を過ごしました。