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まちの先生企画講座3「お雛様と吊るし飾り」

第1回「おてだま風お雛様」

2018/11/15

1115()、まちの先生企画講座3「お雛様と吊るし飾り」の第1回「おてだま風お雛様」を石狩市公民館で行いました。講師は、石狩市民文化祭に作品を出展されている畠二三子さん、受講者は24名でした。

 

参加者は4つのテーブルに分かれて座りました。

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1.顔作り

円い布地のまわりをぐし縫いして綿を入れ、しぼりますが、この綿入れにみなさん一苦労。お団子のように丸めるのですが、うまく入れないと円い顔にならないし、しわが出来ます。

畠さんは、各テーブルを回って、参加者の手助けをしてくれましたが、反対側から「先生!」と声がかかったりして、大忙しでした。

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顔は、2個作って、男雛と女雛にします。

18mati3,1,2.JPG2.胴作り
次に胴つくり。裏向きの四角い布を三角に折り、返し口を残して縫います。縫ったら表に反して綿を入れます。顔の綿入れで慣れたのか、こちらの綿入れはみなさん案外スンナリとこなしていました。

綿を入れたら、反し口を縫います。胴も2個作ります。

18mati3,1,10.JPG18mati3,1,9.JPG18mati3,1,8.JPG18mati3,1,7.JPG3.胴に顔をつける
胴の中心に顔を置き、4カ所をとめます。
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4.完成

最後にリリアンを結べば完成です。

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自分が作ったお雛様を眺めて、みなさん思わず「可愛い!」

18mati3,1,15.JPG初めは苦労もありましたが、畠さんの指導よろしく全員が時間前にお雛様を作る事が出来ました。出来栄えは、上々。自分の作ったお雛様をみなさん大事そうに抱えて、第1回目は終了しました。


次は「縁起さるぼぼ」作りです。


最後に参加者のコメントをいくつかご紹介します。

「可愛いおヒナ様が出来上がりました。昔、子育てをしていた頃を思い出し乍らの楽しいひとときを(汗だくになりつつも)過ごせました事、感謝致します。ありがとうございました」

「一度してみたかった事なので、とても満足しています。あと2回楽しみです」

「かわいいおひな様ができました。私だけの物と思うと、いとしいです」

「最初はどうなるのかと思いましたが、完成するととてもかわいいお人形になって大満足です」

「仕上がりが可愛くて満足です。資料を見ただけでは分かりづらいところもありました」

「大変楽しくやらせて頂きました。手芸は大好きです。今後もこのような催しがありましたら参加させて頂きます」

 

 

 

 




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